双子と本と

双子男子と産業翻訳者母の読書と日々の記録

双子の同時授乳(ミルク) : 生後1ヶ月~生後半年

双子妊娠がわかってまず考えた、授乳やミルク。双子1人1人にあげる方法と2人同時にあげる方法がありますが、我が家ではその時々によって同時にしたりひとりづつだったりしました。ミルクの同時授乳の方法をまとめてみました。

 

同時授乳

哺乳瓶でミルクを同時にあげる場合

生後1ヶ月くらい

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ベビーベッドで同時にあげていました。スタンダードサイズのベビーベッドに2人寝ていたので、両手で哺乳瓶を持って同時にあげています。ハイタイプのベビーベッドだと腰の負担もなく、これが一番楽な同時授乳(ミルク+母乳)でした。

この頃は、低体重用の哺乳瓶と普通の哺乳瓶を子どもによって使い分けていました。

下にはおくるみをひいて、ミルクがこぼれたら洗う感じにしています。

ミルクに搾乳した母乳を混ぜることも多かったです。搾乳機は手動と電動をのですが、双子の抱っこで手が痛むことも多かったので、電動かつハンズフリーを使うようになりました。搾乳中にスマートフォンで育児用品を注文したり時間の節約にもよかったです。

生後2ヶ月以降

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ベビービョルンのバウンサーに座らせて(寝かせて)真ん中に親が座って哺乳瓶を両手に持っています。最初三角座りなどもしていたのですが、産後の体には負担が強く、あとから腹痛を起こすなどありました。別の姿勢をいろいろためしたところ、足が痛くなるのですが正座が割と負担少なめでした。

メッシュのバウンサーは比較的乾きやすいので、ミルクがこぼれたときなどかなりの頻度で洗っていました。

↓これを2台並べています

首をよく動かすようになってからは、タオルを丸めたもので頭周りを囲って、なんとか首を振られないようにして哺乳瓶が口から外れないようにしています。一旦口から外れると片手でもう一度くわえさせるのが難しいタイプだった子どもたちだったのですが、他のお子さんはどうなんでしょう。。

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前から見ると

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ミルクをこぼしたりの対策でバーピービブを敷いておくように。ガーゼ生地が滑りにくく使いやすかったです。

 

生後4ヶ月以降

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バウンサーを勢いよく揺らすようになったので、頭部の上にある金属フレームを2〜3cmオムニウッティのバケツにのせてバウンサーが揺れないように固定しています。赤ちゃんの身長や元気さによってはバケツで頭をうつかもしれずおすすめできませんが、バウンサーなしで飲むようになるまでの2ヶ月くらいはこれで揺らさないようにしていました。

オムニウッティのバケツは、

抱っこ紐入れ

→同時授乳(ミルク)のバウンサーが揺れないようにするための台

→プラレールやキッチンおもちゃ入れ

として小学生になった今も現役で使っています。

徐々に自分で飲めるようにツールを使ってみたり

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自分で飲んでもらいたくて掴みやすいカバーをつけてみたり。

母乳の同時授乳も試みたのですが

我が家の場合こちらはうまくいきませんでした。吸い付く力が強い子だとよいのですが、ふたりとも泣きすぎてなかなか難しく。

母乳の同時授乳は、双子の母乳の飲みと母乳の量など、いろいろな条件が揃うとできそうな感じです。

授乳クッションで何度か試したのですが、搾乳した母乳を哺乳瓶であげて、足りない分を粉ミルクで補ったりしました。

最近は親が両手で双子の赤ちゃんをホールドするのを助けてくれる授乳クッションもあり、すごいと思いつ我が家はやはりツールを使っても難しかったやもしれないと思ったりもします。

 

時間差授乳(ミルク)の場合

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一人を抱えてミルクをあげつつ、一人をバウンサーに座らせて足でかすかに揺らしたりしていました。我が家は行政のサポートプログラムで、双子親のベビーシッターさんに来ていただいていたのですが、その方もこのスタイルでミルクをあげていたそうです。

二人同時に起きたり、すでにミルクを終えた子のご機嫌をとりつつの授乳には、ベビービョルンのバウンサーを使っています。同時にあげるときも、時間差であげるときも使えるので、ベビービョルンのバウンサーは1台あると楽になる気がします。

授乳クッションは後ろがつながっていたり、止められるタイプがずれにくくてよかったです。実は安めの授乳クッションを使っていたのですが、双子だと2倍の速さでへたってくるため、しっかりした素材が間違いないかと思います;)

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まとめ

同時授乳、本当にいろいろなやり方があって、あれこれ調べたり試したりしました。お子さんのタイプやママの体質などいろいろな要素があったり、時期によって方法を変えたり。実は、私の弟たちも双子なのですが、私の母は授乳中もう一人が泣き出したとき、当時4歳のわたしに「ちょっと見ててね」と言っていました:D

赤ちゃんに栄養が足りるのはもちろんのこと、ママの体に負担の少ない姿勢の模索もすごく大事だったな~と思うので、時間差授乳も含めてらくできる方法の一例として、ご参考になれば幸いです;)

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子どもとオープンカー : レンジローバー イヴォークコンバーチブルのレンタカー

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少し前ですが双子も5歳になり、旅先でちょっと変わった車を試したいと思い、オープンカーを借りて家族4人で乗ってみました。今回借りたのは、ランドローバー レンジローバーイヴォークコンバーチブル。MINI クーパーS  コンバーチブルと乗り継いで旅行中2台目のレンタカーです。イヴォークコンバーチブルは、SUVかつオープンカーというちょっとめずらしい車。家族で乗るにはどうなのかレビューしてみます。

 

コンバーチブルに乗ってみた経緯

今回の旅先の宮古島は2回目だったので、大体の道路事情も分かり(サトウキビ畑に埋もれるような道もあるなど)、ちょっと変わったレンタカーにしようとコンバーチブルを選びました。初めに自宅の車より少し小さいMINI クーパーS  コンバーチブルを朝〜夕方まで借りて、返却と同時にランドローバー レンジローバーイヴォークコンバーチブルに乗り継ぎました。

↓MINIクーパーS コンバーチブルはこんなかんじでした

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車両の詳細

ランドローバー レンジローバー イヴォーク コンバーチブル

 

乗員定員

4名

 

年式

2017年

 

乗ってみた感想

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この車の前に借りたMINI クーパーS  コンバーチブルに比べて、アクセルの反応が良くすいすい進む感じです。オープンカーなのですが、SUVなので目線も高く、大型とすれ違うときも怖さがありません。加速が良く、なおかつGを感じにくいので気づいたら思っていた速度よりスピードが出てしまっていることもありますが、一般道を走る限りは安定性が高くて乗り心地が良かったです。

レンジローバーイヴォークコンバーチブルはすでに生産を終了していますが、コンバーチブルではないイヴォークは販売されているので、家族で乗るのにもすごくいい車なのかもしれないというのが一番の感想です。

↓ハンドルが滑りやすかったのでグローブも念のため持ってきて良かったです。

 

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ソフトトップを開ける

1.レバー(ボタン)を押す

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2.フロントガラスの上部から幌が離れる
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3.徐々に折りたたまれて
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4。最終的に開いている黒いフラップも閉じる。
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MINIクーパーSのコンバーチブル同様に電動です。子どもの手が少し気になるので、おろしてから開閉してみました。

 

シフトレバーでなく丸いダイヤルでシフト操作

エンジンが停止中は、センターコンソール内に収まっていて平面的なのですが、エンジンのスタートスイッチを押すとせり上がってきます。出てきた丸いダイヤルを回してシフト操作をするのですが、ダイヤル自体は機械のスイッチとして珍しくないので、直感的に操作ができます。

 

風の巻き込み

運転席

トップと窓を閉めるとこんなかんじです

フロントガラスが少し高めなので、身長158cmだとあまり風の影響を感じません。前日乗ったMINI クーパーS  コンバーチブルに比べても影響が少なく感じます。

長時間紫外線にさらされるので、日焼け止めは強めを使いました。

 

後部座席

風の巻き込みは割とあるのですが、後部座席のウィンドウが比較的後部座席に座る人の顔の近くまで覆えるので、クーパーS  コンバーチブルと比べると影響は少ないようです。チャイルドシートのヘッドレストに守られていることもあり、前日乗ったMINI クーパーS  コンバーチブルに比べて子どもの髪もそこまでばさばさとはしていません。

 

後部座席の広さは

オープンカーとは思えないくらい、広いです。普段乗っているセダンよりのSUVより広く感じます。子どもたちも前日のMINI クーパーS  コンバーチブルのようにお互いをつついたりしないので安心でした。足元、横幅ともに十分な広さです。

 

チャイルドシートを使用

髪は多少くしゃくしゃになります

レンタカー屋さんでチャイルドシートとブースターシートを選べました。チャイルドシートを2台つけても狭さを感じることはありませんでした。

 

3ドアの子どもの乗せおろし

幌オープン時は、前の席を倒せば大人もお世話するために後ろの席の足元部分に立てるのでとても楽でした。幌を閉じているときも後部座席の足元に十分なスペースがあるので、シートベルトの着脱や手助けがスムーズです。車高が自宅の車より高めなので、子どもたちは最初親の手に捕まりながら乗り込んでいました。

 

ランドローバー レンジローバーイヴォークコンバーチブルは子育て中にありなのかどうか

かなりありなのでは、と思えるくらい乗せおろしが楽です。3ドアながら、幌を閉じても5歳の子どもの乗り降りが楽なコンバーチブルはなかなかないのではと思います。後部座席の足元と子どもと子どもの間の距離感も問題なく、今後子どもが成長しても問題なく乗っていけそうな印象です。車幅が若干広めなので、送迎時に駐車場の幅が狭いと若干気を使うこともあるかもしれませんが、そのくらいでした。荷室も短期の旅行に限ればスーツケースを乗せられます。(我が家は荷物少なめです)

ただ、海外含む長期の旅行だと、大きめのスーツケース2個を乗せるのはちょっとむずかしそうです。

 

大人4人はいけるのか

問題なく快適に乗れそうです。

 

イヴォークコンバーチブルの良かったところ

一般道なら運転席の風の影響はそこまでではない

身長158cmのわたしが運転すると、しっかりと高さのあるフロントガラスが守ってくれるので、あまり風の影響を感じずに安全に運転できました。後部座席はMINI クーパーS  コンバーチブルに比べると窓ガラスが後部座席に座る人の顔の近くまでカバーしているので、子どもたちもMINI クーパーSコンバーチブルのときほど風の影響を受けていなかったように思います。

 

イヴォークコンバーチブルのちょっと注意が必要なところ

加速

スムーズな加速と目線の高さから、気づくと思ったより速度が出ています。

良い車なのですが、初めて運転するときは注意が必要と感じました。

 

輸入車なのでウィンカーとワイパーが逆

幌を開けているときにウィンドウォッシャー液を出すことがなければだいじょうぶそうです。

 

子どもの反応

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風の巻き込みは低速の走行なら、機嫌よく話していたので、MINI クーパーS  コンバーチブルより楽だったと思います。MINI クーパーSは鮮やかなブルー、イヴォークは少し深みのあるオレンジだったのですが、子どもは青い車のほうが好きだと言っていました。風の巻き込みなどいろいろ心配していましたが、子どもにとっては色のほうが大事だったという結果に。

コンバーチブルもやはり楽しかったようで、家に帰ってからもコンバーチブルのミニカーで遊んでいました。

 

まとめ

今回は5歳双子とレンジローバーイヴォークコンバーチブルに乗ってみましたが、家族で乗るのに十分な車内空間でとても快適でした。加速もスムーズで揺れも少なく、イヴォーク自体の魅力も楽しめたのも良かったです。まだ生産されている通常のモデルがつい気になってしまいます。。。

今回2台のコンバーチブルを乗り比べたのですが、子どもたちが小さいうちだから乗れる車もあるかも、という発見がありました(特にMINI)。乗ってみたいけれど所有は考えてしまう素敵な車を、また試していけたらと思います。

 

 

 

子どもとオープンカー : MINI クーパーS  コンバーチブルのレンタカー

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少し前になりますが、双子も5歳になり、私も免許取得後1年が経ちました。そろそろ旅先でちょっと変わった車を試したいと思い、オープンカーを借りて家族4人で乗ってみました。借りたのは、MINI クーパーS  コンバーチブル。家族で乗るにはどうなのかのレビューです。

 

コンバーチブルに乗ってみた経緯

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宮古島を訪れたのは今回で2回目。前回とは違うことをしようということで、レンタカーでオープンカーを借りてみました。ちょうど免許取得後1年で借りられる車の幅も広がって、自宅の車より少し小さいMINI クーパーS  コンバーチブルを選んでいます。

車両の詳細

MINI Cooper S コンバーチブル DCT

 

乗員定員

4名

 

年式

2020年

 

使用燃料

ハイオク車

 

乗ってみた感想

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初心者的な感想ですが、思いのほか運転しやすい車でした。MINIの表現で、よくゴーカートフィーリングという言葉を目にしていたので、きびきび感があるのかと心配していましたが、運転そのものはしやすかったです。変速ショックなども少ないので、安心して子どもを乗せられます。

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ただ普段運転している車よりも、目線が低いので、対向車の大型とすれ違うときに多少怖さを感じます。

幌を開けるときは、子どもも日焼け止めがあると安心でした:)

スイッチ等の予習

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シフトレバーやライトスイッチが一般的ではないので予習して臨みました。エンジンの始動も中央にあるスイッチを押し下げるので、ちょっと変わっているかなと思います。

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走行モード

ドライビングモードには、 標準の走行モードの他にSPORTモードと GREENモードがありました。標準のMIDモードでもすっと加速する感じがあります。

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内装

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MINIらしいハンドル周り。

身長との兼ね合いで、いつもはハンドルを調整するとスピードメーターやウィンカーのインジケーターが見えなくなるのですが、ハンドルにメーターがついているので、位置調整でメーターも一緒に上下に動いてくれて見やすかったです。f:id:reading_nook:20250225133513j:image
少し暗くなってくると、ドアハンドルや助手席前のパネルなどが光っているのが見えてきます。

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外観

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こちらの車両は幌がユニオンジャックでした
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ランプもユニオンジャック

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風の巻き込み

運転席

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身長150cm台後半だとそこまで風の影響を感じませんでした。ウィンドウは全部閉めた状態で運転していて、開けたら髪がすごいことになりそうな予感です。身長170cm台後半の夫は少し風の影響を感じると言っていました。私はコンタクトレンズをしていますが、目が乾いて運転に問題がでてくるようなことはありませんでした。

ただ子供同様、日焼け止めは強めのものを使用しています。

後部座席

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風の巻き込みは割とあるようでした。ウィンドウを全部あげた状態で幌を開けて運転してみたのですが。時速50km近辺になると子どもが風を避けるために体を斜めにずらしています。フロントガラスの高さが、翌日乗ったレンジローバーイヴォークコンバーチブルに比べると低いので風の影響を受けやすいかもしれません。後部座席側のウィンドウも子どもたちの顔の横では切れてしまっているので、横から防ぐのは難しいです。ただ、ごきげんで話をしていたりもするので、すごくしんどいというわけではないようでした。

後部座席の広さは。。

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幌と車の接合部分の幅があるため、後部座席は幅が狭いです。5歳児だとすぐに手があたってしまうくらいの距離感でした。

チャイルドシートではなくブースターシートを使用

レンタカー屋さんでチャイルドシートとブースターシートを選べました。予約時はチャイルドシートをお願いしていたのですが、足元がかなり狭くなるとのことだったので、ブースターシートに。前列のシートを下げきっても子供の足が心配になることもありませんでした。

ただシートベルトが首に近く若干心配だったので、後日キッズベルトを買ってレンタカーの際に使うようになりました。

ISOFIXはあるのですが、後部座席シートが直角に近いのでチャイルドシートは少し付けづらいかもしれません。

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3ドアの子どもの乗せおろし

広くはないもののすたすた乗り込んでくれる5歳児2人なら問題ありません。

お子さんの自立度によっては3〜4歳からでもいい感じで乗ってくれそうです。

MINI クーパーS  コンバーチブルは子育て中にありなのか

子どもが少し大きくなってくると後部座席が窮屈になってくるので、子育て中でいい感じのタイミングはほんの数年かもしれません。レンタカーとしてだと、9歳くらいまではいけそうです。

園の送迎などは、3ドアでも3歳以上なら大丈夫かもしれません。ただ荷室が狭いので、家族4人分の数日間の旅行の荷物を積むのは厳しそうです。

 

大人4人はいけるのか

レンタカー屋さんによると、「大人の方も、時々ぎゅっと4人でのってますよ」とのことでした。しかし大人4人だと相当窮屈だそうです。

MINIの良かったところ

運転席は風の影響が意外と少ない

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一般道なら運転席の風の影響はそこまでではない

身長158cmのわたしが運転すると、あまり風の影響を感じずに安全に運転できました。

幌をハーフオープンにできるサンルーフモード

またサンルーフモードで運転席と助手席の上部のみ開けることができるので、後部座席に影響をあまり出さずに開放感を出せるモードがあるのがすごくいいなと思いました。オープンカーの華やかさより、快適な開放感を味わいたいときには最高の機能だと思います。

 

MINIコンバーチブルのちょっと注意が必要なところ

後部座席の風の影響はかなりある

後部座席に関しては、風の影響はそこそこあります。低速で運転するか幌をサンルーフ的に運転席の上部だけ開けるかのどちらかのほうが3〜4人乗りでは快適かなと思います。

スイッチ周りが特殊

エンジン始動や、ライトなどスイッチ周りが特殊なので少し予習をしておくと安心かもしれません。

輸入車なのでウィンカーが逆→オープン時にウィンドウォッシャーだと

幌を開けているときにウィンドウォッシャー液を出すことはなかったのですが、夫は幌を閉じているときにときおりウィンドウォッシャー液やワイパーを動かしていました。左ハンドルの国で運転していたことがあるにもかかわらず起こるので、注意が必要です。

子どもの反応

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風の巻き込みがしんどかったんじゃないかと心配していましたが、なんと気に入っていたようです。幌も開ける前は閉めるようにいうのですが、開けてみると、「閉めないで」と。レンジローバーイヴォークコンバーチブルがオレンジだったのですが、単純にMINI クーパーS  コンバーチブルのブルーが好きだったという可能性もありますが。

幌が開く瞬間はやはりふたりともきらきらした目で眺めていたので、ごく短時間幌を開けて穏やかなスピードで走行するのが子どもと楽しむにはいいのかなと思いました。

まとめ

今回は5歳児とMINI クーパーS  コンバーチブルに4人で乗ってみましたが、子どもが小さいうちに乗ってみるにはいい車だと思いました。心配していた3ドアの子どもの乗せおろしもすたすた乗ってくれる5歳児とならそこまで苦ではありません。ただ、幌があるので通常の車より後部座席の横幅がかなりせまく、お互いにちょっと手があたってしまう距離感になってしまいます。

デザインも素敵で、お子さんお一人や仲良し兄弟が小さい時期に楽しむにはいい思い出をたくさん残せそうです。初めて乗るコンバーチブルとしては、サイズも小さく小回りが効いたので、また次回は違った車も借りてみたいと思います。

 

マレーシア航空のキッズアメニティとキッズミール

エコノミーで双子が寝るとこんな感じに

今回の双子連れマレーシア旅、初めてのマレーシア航空だったのですが、子どもと安心して移動することができました。国際線と国内線の事情をまとめています。

食事と飲み物

国際線のキッズミールはあるか

大人のご飯

子供用の食事はあるようなんですが、ウェブサイトから選択できず。なかなか電話が繋がらないこともありますが、事前に電話をしてみるのが一番な気がします。

乗務員さんは、ミールサービスの最初に「お子さんのご飯からお持ちしますか」と聞いてくださいました。我が家はなかなかの偏食ですが、パンやジュースはいけるので、子どもはそのあたりを食べつつ、大量に持ってきているお菓子を食べています。

持ち込んだおやつの他には、機内での軽食やジュースといっしょに配られる塩味付きピーナッツ、それを食べない場合に持ってきたグリッシーニあたりが子どもたちのご飯代わりいたしました。

(キッズミールがあっても、結局食べないくらいの偏食なのです)

 

子どもが飲めそうなジュースはオレンジとアップル

どちらかが飲めれば安心です。小さめのお水も配られるので、ペットボトルから直接飲むか、ストローマグに移し替える、ペットボトル用のストローキャップを準備などしておくとお子さんも水が飲めそうです。

↓機内やレストランでよくつかっているシリコンストロー、カップを傾けないので突然の揺れのとき安心です。

 

軽食


チキンともう一つ忘れてしまったのですが2択でパイがありました。デザートはハーシーズのチョコレートアイスです。

ナゲット型アイスかつ、かなり冷えて硬いので、大きいお子さんなら食べられそうです。

我が家は硬いアイスを噛み切るのがしんどかったようで、親がたべました。

 

マレーシアの国内線のサービス

ピーナッツとドリンクのサービスがあります。クアラルンプール - ペナン間なので一瞬サービスがあってすぐにベルト着用サインが点灯する感じでした。

 

キッズアメニティ

可愛らしいポーチにお絵かきセットが入ったものをいただきました。

すでに削ってある色鉛筆が入っているので、双子のうち一人はお絵描きに熱中していました。

↓そのほか機内に持ち込んでいるおもちゃ。男の子なので、意外とセボンスターを珍しがったりします。

 

ベビーカーの機内持ち込み

成田-クアラルンプール間の国際線は、手荷物として持ち込めました。

クアラルンプール-ペナン間の国内線は、搭乗口前で係の方に預けています。

国際線で持ち込んだのはストッケYOYO2台で、それぞれ別々の上の棚に収納できました:)

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全体的にキッズフレンドリー

お客さんはほとんど外国の方なのですが、日本の航空会社よりキッズフレンドリーな雰囲気で双子に話しかけてくれたりします。子連れの旅は気を使うことも多いので、機内で過ごしやすいのはありがたかったです。

 

まとめ

子どもが生まれてからは、日本系航空会社で海外へ行っていましたが、久々の外資系航空会社も問題なく快適な旅ができました。キッズミールのリクエストがおそらく電話で予約することになるので、それだけ日本系航空会社と違う点かもしれません。

今回は国際線から国内線の乗り継ぎもありましたが、頻繁にピーナッツなどのスナックがもらえるので機嫌も保てて快適な空の旅でした。

↓マレーシアの滞在先はこちら

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イースタン アンド オリエンタル ホテル : 5歳双子との宿泊記

子どもたちとの旅で、はじめてのコロニアルホテルのイースタン アンド オリエンタル ホテルに泊まってみました。南国マレーシアなので屋外プールが楽しめたり、赤ちゃん連れのご家族がいたり、大人も子供も楽しめるすてきな宿でした。プラナカン文化を感じる街歩きにも便利な立地です。

EOならではのインテリア

バトラーコールスイッチ

宿泊したお部屋では稼働していませんでしたが、ベッドサイドにクラシカルな真鍮のスイッチがついています。在りし日は使われていたのかなと思いを馳せることができます。ライターズスイートでは24時間バトラーサービスがあるので、お部屋によっては使われているのか気になります。息子たちは稼働していないのをいいことにかちかち触っておりました。

扉がグリルのエレベーター

こちらは稼働しているか不明ですが、中の電気はついており、「柵に手を触れないでください」の注意書きが。今も稼働している可能性ありです。ヘリテージウィングのエントランス近くにありました。

細かいインテリアがかわいい

室内には小さな絵がさり気なくかかっています。
バスルームの扉もレトロな型ガラスで他のホテルではなかなか見られない設えの一つです。
真鍮のスイッチも素敵で、日本の通常のスイッチ位置より高い場所にあります。

お部屋

ヘリテージウィングのデラックススイート(Heritage Wing Deluxe Suite Two Queen Beds)というタイプのお部屋です。

より広いお部屋へのアップグレードを申し出てくださったのですが、添い寝のため、もともと予約していたお部屋に泊まることにいたしました。アップグレードのお部屋は客室がかなり広いのですが、大きめのベッド1台を4人でシェアなので、双子が3歳ぐらいのときだったらありだったかもしれません。すでに5歳なのでベッド2台のお部屋に。
アップグレード先のお部屋は番号ではなく人物名(おそらく作家の名前)でした。子ども二人連れでなかったら、すごく泊まってみてみたかったです。

夜も趣があります

リビングルーム

大きめのローテーブルと2人用のハイテーブルがあってくつろいだり、お部屋でご飯をいただくこともできます。
南国らしくシーリングファンがあり、速さは2段階に調節可能です。最初気づかず、速めで回していたのですが、ゆっくり目のほうが落ち着いて過ごせそうです。スイッチは椅子がなければ子どもの手が届かない高さなので、いたずらされにくく良かったです。


ベッドルーム

2ベッドルームのお部屋で、私達の場合は双子それぞれと大人一人が添い寝をしました。5歳だと十分なスペースのあるベッドです。
子どもたちはレトロなシャンデリアをしきりに気にしていました。


バスルーム

大きなバスタブが白と黒の市松模様の床と相まって豪華です。シャワーブースも別にあるので、我が家はバスタブは使わず。

シャワーヘッドや蛇口が他のホテルにはないレトロなデザインで、眺めているだけで楽しい設えでした。

石鹸はイソップ、シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、ボディローションはPANPURIのタイジャスミン&ミントでした。

ウォークインクローゼットとドレッサー

広いウォークインクローゼットの中には2人分のスーツケースを広げても余裕の大きさです。棚や引き出しもたくさんで、アイロンとアイロン台も完備なので、お洋服の管理もしやすいです。

 

クローゼットの中にバティックが2着

バティックが着方とともにおいてあり、1度試しに着てみました。
プールでは、濡れた水着の上にバティックを胸元で結んでビスチェドレスのようにしているひとも。更衣室を通らずそのままお部屋に帰る人もいました。

 

紅茶(デカフェあり)と新聞

紅茶はハーニーアンドサンズでした。デカフェのミントがあるのがありがたい。

新聞もドアに掛けておいてくれます。


プール

プールサイドのチェアは、お昼をすぎると本を片手に日光浴をする人でいっぱいでした。お部屋からちょうどプールが見えたので、少し空いてきた夕方6時ごろに家族で行ってみることに。ちょうど椅子でくつろぐ方が一人というすき具合で、子どもたちと浅いところでゆっくりと水に浸かることができました。
お子さん連れも多く、屋外プールで声も響かないので、家族で楽しむのにおすすめです。
男女分かれた更衣室があり、簡単なロッカーも備えてありました。

朝ごはん

パームコート

我が家は朝が遅めなので、営業時間の長いパームコートで2回いただいています。ウェスタンも地元料理もとても美味しく、特にかりかりの雑魚付きのナシレマが美味しかったです。

子供にはジュースやホットチョコレート注文できました。

パンやコールドミールはビュッフェになっているので、子どもが食べそうなものを直接選ぶことも可能です。

↓朝食によく持っていく携帯ストロー

 

アフタヌーンティー

クラシカルでしっかりとした量があります。紅茶はハーニーアンドサンズです。こどもはスコーンやサンドイッチを少しだけいただきました。

reading-nook.hatenablog.com

徒歩圏内の観光地

ブルーマンション

Cheong Fatt Tze– The Blue Mansion(ブルー・マンション)ではときおりスーツケースをもった人がちらほらいて、こちらに泊まれることがわかりました。普通のホテルではない体験を求めている方におすすめの雰囲気で、宿泊のエリアと見学のエリアはしっかり分かれていそうです。見学も見応えがあり、広くて開放的な造りの建物もすてきで、在りし日の豪商の暮らしを垣間見れる素敵な空間でした。


徒歩圏内のレストランとカフェ

レストランやテイクアウトのインドカレーなどレストランは幅広くあります。中国のミルクティーのCHAGEE(霸王茶姬)がホテルの前にあり、他の国と違いお店はすごく空いていました。街歩きの途中に立ち寄ったり、ホテルの正面なので、ミルクティーをふらっと飲みに行ける距離です。

reading-nook.hatenablog.comまとめ

コロニアルホテルに子どもと泊まるイメージがあまりなかったのですが、プールで遊ぶにも、疲れずに街歩きをするにもとても良い立地でした。
おしゃれなグラス類は、少し高いところにしまったり、レトロなガラス張りのバスルームの扉は、静かに閉めようねと話すくらいで、男の子2人と一緒でもわりと大丈夫な設えだったのもありがたかったです。海に面した木枠の窓も安全な高さで、ヤシの木越しに海が見えたり居心地が良かったです。小さなテーブルと椅子を窓辺に持っていって外を見ようとするのでそこだけは止めましたが、窓の開かない高層ビルのホテルとは違って気をつける点はそのくらいでした。
ご飯も美味しく、まだ広いお部屋もあるので、また子供が違う年齢になっても訪れてみたいです。

↓クアラルンプールではこちらに宿泊

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5歳双子とマレーシアのTWGでアフタヌーンティー

マレーシア、クアラルンプールを家族で訪れた際、子供も一緒にTWGでアフタヌーンティーをしてきました。

パビリオンというショッピングモールの比較的喧騒もある中での立地や平日昼間はお客さんも少なく、お仕事や友人との時間を過ごす人もいれば、子どもともお茶の時間を楽しめる感じでもあります。紅茶やマカロンを買ったりショップも楽しいお店です。

予約

ホテルのコンシェルジュでお願いして予約しました。

中心地にあり、宿泊していたリッツカールトンからも徒歩圏内だったので、お店で直接翌日の予約をするのもありだったかもしれません。

大人2人と子ども2人のアフタヌーンティーの予約をお願いしようとおもっていたところ、4人分のお席のみの予約になっていました(笑) 英語が通じるお店なので、自分で電話予約するのがおすすめです:D

 

アフタヌーンティー

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今回は、子供が待てなさそうだったので、大人1人分のアフタヌーンティーセットと紅茶のポットを大人2人分にしてみました。

アフタヌーンティーは子どもにとってスコーン以外は興味の薄いイベントなので、ご機嫌に過ごすグッズを多めに用意しています。

子ども用の料金設定もあったので、見てみたい気持ちもありましたが、また次回どこかで楽しめればと思います。

紅茶

紅茶のリスト

私と家族がそれぞれ

  • フレンチアールグレイ
  • ロイヤルダージリン

をいただきました。

2日前のイースタンアンドオリエンタルで選んだ紅茶とは違い、割と王道の紅茶を楽しむことに。

最初は、ホワイトアールグレイをお願いしようかとおもいましたが、21リンギット以上はエクストラの料金とのこと。1ポット3000円という強気のお値段も気になるので、帰国後いつか試したいところです。

チョコレートアールグレイ(こちらもエクストラのお値段)もすごく好きなお茶なので選びたかったですが、残念ながら在庫切れ。時折茶葉がないこともあるようです。

大きなポットなので一見すごい量に感じられますが、南国なのですぐ飲みきれてしまいます。

ティーフーズ

スイーツはもちろんセイボリーも美味しかったです。スモークサーモンがあったので、スモーキーアールグレイも美味しかったかもしれません。(正山小種をすごく飲みやすくした感じのお味です。)

1段目

2段目

3段目

スコーン

レーズン入りです。

 

クロテッドクリームとジャム

ホイップしてあるタイプで塗りやすく口当たりも軽やかです。

ティーのフレーバーのジャムと思われますが、フルーツ等は特定できず。

 

全体の雰囲気

ショップの奥がテーブルのエリア

店員さんはとってもフレンドリーで子どもたちにも優しく話しかけてくださいました。

マレーシアの方全体に言えることなのですが、子どもに優しいです。

お店はショッピングモールのラグジュアリーブランドが並ぶ階ですが、吹き抜けでモール全体の喧騒もあるので、かしこまり過ぎず居心地が良かったです。

気軽なビジネストークをしている方や、友人とお茶を楽しむ人がまばらにいる感じで、席はゆったりしていました。

 

パティスリーとショップ

アフタヌーンティーの前日には、マカロンと量り売りの茶葉をいくつか購入しました。

大きな缶から袋詰めしてくれるのも楽しいです

お茶にインスパイアされたマカロンはとても美味しく、乗り継ぎ便での空港のショップに続き、今回2度めの購入です。ブラックのマカロンはおそらく竹炭が使われていて、子どものお口まわりが面白いことになっていました。

平日は空いているので、こちらの好みを伝えながら店員さんのおすすめの香りを試す時間が十分ありました。子どもたちにも茶葉のスクープを鼻先に近づけてくれて、香りを試させていただいています。

アフタヌーンティーの後には、紅茶の缶のみ3つほど購入しています。

紅茶缶は50g用でお値段はしっかりめです。でも、力を入れなくてもすっと開けしめできるけれて密閉度も高く(桐のたんすの引き出しのような)。缶の蓋はいろいろな種類があるのですが、上蓋が写真のタイプが良い感じでした。

 

子どもとのアフタヌーンティーの感想

プレーンスコーンとマカロンは子どもたちも食べられるので、サーブされてから約30分で終わるくらいでさらっとお茶の時間を楽しみました。

サーブまでは約20分くらいでした。子供が待てなさそうなときは、モール内をお散歩もできそうです。自分でするほうが安心かもしれません。今回は、実は子ども料金があったので、そちらの内容も見てみたかったです。

シンガポールよりも空いていて、家族でもビジネスでもアフタヌーンティーやお茶の時間をゆったり楽しめるお店でした。今度は日本の店舗にも行ってみたいです。

↓その他マレーシアで訪れた場所

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ザ リッツカールトン クアラルンプール クラブウィング : 5歳双子との宿泊記

マレーシア、クアラルンプールの滞在は、ザ リッツカールトン クアラルンプール(The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur)に泊まってみました。クラブウィングでの宿泊で、広いお部屋とクラブアクセスが特徴です。クラブラウンジアクセスは12歳以下はできないのですが、手前のほぼ人のいないチェックインエリアで飲食ができたり何かとすてきでした。

チェックイン

ウェルカムドリンクとしてレモンティーをいただきました。

クラブウィング宿泊でしたが、専用のチェックインエリアではなくフロントでチェックインをしました。小さな子ども2人を連れていると、うろうろ歩ける場所が多いほうが何かと楽です。

↓本来のチェックインエリアはこちらです。

お部屋

2ベッドルームスイート

広さ 175㎡

2バスルーム

小さな子供連れなので、大きなベッドのほうが寝かせやすかったです。

引き戸で区切ることもできる書斎は家族旅行とビジネスを兼ねているときなどに役立ちそうでした。

キッチン

大きな食洗機、オーブン、電子レンジ、エスプレッソマシン、ウォーターサーバーなどいろいろありました。ほとんど使いませんでしたが、ウォーターサーバーは子どもにお水をあげるのにたくさん使っています。オーブンもパンを温めるのに便利でした。我が家のキッチンより広く、長期滞在中の調理もできそうです。

スタバのフォカッチャを温めたり

ウォーターサーバー

食洗機

6人がけの大きなダイニングテーブルがあり、百貨店も近いので、無理に外食せずローカルフードを買ってきてお部屋でいただいていました。

近くのショッピングモールでテイクアウト

テーブルが広いのでテイクアウトしても食事が楽でした

こちらはインルームダイニングでの注文、実は近くの百貨店にあるマダムクアンズのテイクアウトが美味しくコスパよかったです



 

お部屋が広すぎたので、実は小さなドローンで追従機能を使いつつお部屋を撮ってみたりもしています。

ウェルカムスイーツ

バトラーサービス

キッズアメニティを用意してくれたり、滞在中時折紅茶を持ってきていただいたりしました。



ばたばたした子連れ旅なので、食事のときに大人の飲み物を用意しなくても良いのがありがたかったです。

紅茶は通常マリオット系列ではTWGがおいてあることが多いのですが、少しリーズナブルなものでした。寝る前用や紅茶がなかったときに用に、デカフェのティーバッグを持ち歩いており、手持ちの紅茶を淹れたりもしました。

クラブウィングのためクラブラウンジアクセス可

12歳以下はできないことになっているのですが、ラウンジ横のスペースが使えるからまずは子どもと行ってみてと言われました。

子供とも快適に過ごせるエリアを利用できました。

 

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クラブラウンジでのスパークリングやジュース

本当はアフタヌーンティーも宿泊の中に含まれているのですが、すでにTWGでのアフタヌーンティーを予約していたこともあり、今回は見送りました(ちょっと見てみたかった)。

代わりに、スパークリングとワインと子供にはジュースをいただいています。

↓ストローがない場所で子供に使っている携帯ストロー

朝ご飯

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クラブラウンジではなく、通常の朝ご飯の場所でいただいています。子どもがいると、食事の選択肢が多くて少し喧騒があったほうが居心地が良かったりという事情もあり。

フレッシュジュースがグァバやグリーングァバがあり美味しかったです。フルーツはランブータンがおいてあるのが珍しく、食べてみるととても甘くて美味しかったです。中華がいろいろあったので、点心と鶏のだしのおかゆを中心に朝ご飯を。家族は洋食メインでいただいていました。

マリオット系の朝ご飯は洋食にローカルフードを組み合わせているという意味では、世界のどこでも大きなブレが少ないので、まずはこどものクロワッサン、パンオショコラ、マンゴーかアップルジュースをビュッフェに取りに行くというルーチンをこなすことができるのも魅力です。

子どもたちはカリカリのお煎餅や雑魚を、大人は点心やおかゆで

コンシェルジュ

滞在中1度お願いしました。TWGのアフタヌーンティー予約だったのですが、英語でお願いして、マレー語で電話をかけてくれています。言語が切り替わると情報が落ちてしまうこともあるので、英語が通じるお店の場合は自分で電話予約するのも手です。

スコールもあるけれど

建物が大きくて続いていたり、地下通路があったり、一瞬濡れることはあるのですが便利な都会らしくなんとかやり過ごせる感じでした。

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まとめ

エントランス

広いお部屋とクラブアクセスを楽しめる滞在でした。そして何より市内のどまんなかにあるので、TWGでのお茶や百貨店のデパ地下でのお買い物もすぐ目の前という立地です。車寄せも広いので、市内の観光からタクシーで戻っても乗り降りが楽なのも子供連れには嬉しかったです。

実はお部屋の細かい部分は、ペナンで泊まったイースタン・アンド・オリエンタルのほうが丁寧に掃除されている印象です。クアラルンプールで、家族で広いお部屋をゆったりと使ったり、フードプレゼンテーションや楽しみたいときに最適なホテルでした。

 

↓ペナンのイースタン・アンド・オリエンタルはこちら

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