双子と本と

双子男子と産業翻訳者母の読書と日々の記録

KALDIで購入 : アドベントカレンダーとチョコレートのオーナメント

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クリスマスやハロウィンで何かとお世話になるKALDI。今季は、子ども用にアドベントカレンダーとチョコレートでできたオーナメントを購入しました。

 

子どもたちが喜ぶ程よい華やかかつ程よいお菓子がほかにもたくさん。

今年は子どもたちが3歳で少しづつ数が数えられるようになってきたので、アドベントカレンダーを双子それぞれに。24まで数えるのは少し難しかな〜。

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オーナメントもたくさん飾ろうかと思い、2パック購入しました。

リゲライン クリスマスオーナメントボールチョコレート

 

アドベントカレンダーは2つ購入したのですが、保育園で作ってくるという想定外が!

我が家に4つのアドベントカレンダーが。。

 

チョコレートのオーナメントは、即座にチョコレートと見破られ、ホイルを剥がされました。

飾るのは諦めて。保育園で作ってきた空のアドベントカレンダーに入れてみると。

いい感じにはまる!

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そんなわけで、このオーナメントはちょっとしたお返しやアドベントカレンダーに使うことにきまりました。

普段は見ない面白いお菓子が揃っていて、季節を感じにKALDIにまた行ってみようと思った次第です。

3歳双子とクリスマスツリーの飾り付け : クリスマス準備①

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今年も気づけば11月末。そろそろクリスマスツリーを、と思う季節がやってきました。

休日に、3歳双子と初めてクリスマスツリーの飾り付けをしてみました。

 

ツリーは、去年買ったもので高さは150cmです。

去年の写真と比べると子供たちも大きくなってきました。

 

メーカーはRSグローバルトレード社

葉がしっかりしているのと、色が単色じゃないのでリアルな質感です。

 

昨年は、電池式のLEDライトを巻きつけて、上に星を飾るだけでした。今年は子供たちもだいぶクリスマスやツリーについてわかってきたので一緒に飾り付けをしてみることに。

 

ツリートップはトイザらスで買った昔ながらの金のお星さま。

実はこのなんの変哲もないゴールドのツリートップを探すのが一番苦労しました。

Amazon等でうまく見つけることが難しかったです。

 

本当はベツレヘムの星という素敵な飾りを毎年増やしていこうとおもっていたのですが、クリスマスツリーを1回倒されたので断念。

とげとげ多めなので、すてきな飾りはもう少し大きくなってから楽しむことにしました。

 

選んだかざりは、フランフランの26個入りセット。たくさん入って1800円。

最初はどうやって飾りをかけるか分からなかった2人ですが、上の方を除いてほぼ自分たちで飾り付けていました。

 

飾ったらツリーから持ち去ることもなく、思っていたよりも安泰。

時々軽く枝を揺らして飾りがからからと音を立てるのを楽しんでいました。

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双子の寝かしつけルーチン : ストーリーブックトーチ(プロジェクタートーチ)

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我が家ではかなり試行錯誤した、子供の寝かしつけ。

寝室環境を整えるのが一番ですが、1歳から3歳前の現在まで続けてよかったのが、寝る前のストーリーブックトーチ(プロジェクタートーチ)でした。旅行や帰省のときも同じルーチンを再現できる良さもあり、なかなかおすすすめだったので、寝かしつけ向きのディスク等々ご紹介できればと思います。

 

 

プロジェクタートーチとは

懐中電灯型のスライドを投影するおもちゃです。

高価なプロジェクターとは違い、手のひらサイズなので旅行時にも持ち運びが可能。

いろんなメーカーやキャラクターのものが売られているのも魅力の一つです。

 

使い方

動画にまとめてみました。

最後あたりで、実際に双子に使ったときの反応があるのでご参考まで。


www.youtube.com

 

旅先にも持っていける

お家での寝かしつけはもちろんですが、旅先にも必ず持っていってねんねルーチンの1つにしています。とっても小さいので、3歳まえの現在、すべての旅行に持って行っています。

 

双子の寝かしつけに使った製品

ムーラン・ロティ社のストーリーブックトーチを使っています。

メーカーはいろいろあるので、お子さんのお好きなキャラクターのものも素敵だなと思います。

ムーラン・ロティのものは、寝かしつけ向けの穏やかな色調やストーリーが多めです。

 

購入サイト

ムーラン・ロティ社のストーリブックトーチ(プロジェクタートーチ)はかなり種類が豊富なのですが、日本から購入しやすいのは:

の3箇所かと思います。

 

我が家はボーネルンドのオンラインストアで入手できなかったので、SmallablePinkoiで購入しました。

 

おすすめのスライド

数十枚スライドがある我が家ですが、暗めのスライドは寝室の暗さが保てるので寝かしつけがしやすい気がします。でも明るいスライドも色味がきれいでなかなか捨てがたく。

ムーラン・ロティのものは、ストーリーも動物のキャラクターが遊んだあとゆっくり眠りについたり、お茶を楽しむなど、気持ちを落ち着けるのにちょうどよいものが多かったです。

 

映すのは壁か天井か

寝かしつけは天井に映すと仰向けで見てそのまま寝ることができます。

壁に映すと楽しすぎて壁をばしばし叩いて目が覚めてしまいますが、週末のお楽しみでやることも。

 

 

月齢別 : 寝かしつけの効果

1歳から現在2歳10ヶ月まで使っているのですが、寝る前に寝転んだ状態で天井に投影してお話が終わったらそのまま寝てもらう感じです。

 

1 歳

使い始めてすぐだとルーチンがまだ出来上がっていないので、すぐ寝ることはありませんが、「ストーリブックトーチするよ」と声をかけると寝室にすんなり移動することが多かったです。寝室のおやすみライトがかなり暗めで、絵本を読むのが難しかったのと、明るいライトにすると目が冴えるタイプの子どもたちだったので、暗いライトのプロジェクターはかなり重宝しました。だた、プロジェクターをつかもうとしてくることもあるので、読むのに苦労することも。

 

2歳

ルーチンが出来上がって、双子のうち片方はストーリブックトーチをしないと怒るように。

最初は寝る前にディスク1枚だけという約束だったのですが、しゃべるようになって、片方の子が特定のディスクだけを読んで欲しがるように。もう一方の子が退屈だろうと思い、寝る前にディスク2枚というルールに今は落ち着いています。

お布団に寝転ばないとストーリブックトーチを読まないというルールを徹底してたので、今は自動的に仰向けで寝てくれて助かります。2歳後半になるとトーチを掴んでくることも少なくなり、純粋にストーリーを楽しんでくれています。

 

そろそろ3歳

対象年齢は4歳〜なので、まだ双子に渡していませんが、自分でトーチを触りたがることが増えてきました。

4歳以降は、子どもたち主催の上映会などをして、寝かしつけだけでない遊び方も広がりそうです。

 

まとめ

ストーリートーチは、低年齢であれば寝かしつけ。4歳〜は、お部屋を暗くして子供映画館ごっこもできる、息の長いおもちゃです。ムーラン・ロティのきれいな色合いもおすすめですが、楽天Amazonでもいろんなメーカーのものが購入できるようです!

 

 

 

 

英字新聞で折る兜(かぶと) : 記事の選び方から仕上げのコツまで

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2歳半になってものを壊すことも減ってきた今日このごろ。今年のこどもの日はそろそろいけるかと思い、新聞紙で兜(かぶと)を折ってみることにしました。

新聞記事の選び方から、新聞紙折り紙のコツ、サイズ感までご紹介します。

 

 

新聞紙折り紙の本を用意

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まず用意したのは、新聞紙で作る折り紙の本『新聞紙で折る兜』。

ネットでなんでも調べられる時代ですが、長兜の形が一般的なものよりかっこいいのでおすすめです。

あとは新聞紙を正方形にする方法が書かれているのがありがたい。

 

 

 

新聞を用意する

おすすめの新聞

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そして材料の新聞。

我が家もそうなのですが、とってない! というご家庭もあるのではと思います。

今回は、写真を撮った時に新聞の内容が邪魔をしにくいという理由で、英字新聞を購入。

お子さんがかぶったり、インテリアとしてしばらく飾られるのであればサーモンピンクがきれいな Financial Times がおすすめです。

 

意外と大事 紙面・記事の選び方

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新聞を用意したら、次にこどもの日にも問題なさそうな内容の紙面を選んでいきます。

Financial Timesの場合でも、経済紙とはいえ1面はやはり政治ニュースも多いので、真ん中あたりのMarketの情報を見ます。

今回は長兜用に、株価がずらっとならんだページを選びました。

 

日本の新聞でも英字新聞でも、休日についてくる柔らかい話題の紙面も同様におすすめです。ポジテイブなニュースやカラーページも多く、よりきれいな色の兜が作れます。

通常の兜用には、Financial Timesの休日向けのHouse & Homeから海外不動産情報が並ぶページを選択。空の青と庭のグリーンがきれいで株価のページより華やかな印象です。

 

余談ですが、Life & ArtsというFinancial Timesの休日向けの紙面も検討したのですが、鮮やかなな色合いのアートの写真とは裏腹に、政治的に難しい内容の記事も多かったです。兜には使えませんでしたが、芸術もなかなか難しいのだなぁとか、たまには新聞読むのもいいなぁとかいろいろ考えるきっかけになりました。

 

新聞紙で兜を折る

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新聞の紙面を決めたら、あとは本やインターネットで公開されている折り方どおりに折るだけ。

わかりやすい折り方が他でたくさん紹介されているので、ここでは折り方は割愛しますが、まずは新聞紙を正方形に整えてから折り始めます。

新聞紙を正方形にカットする方法もあるのですが、新聞は柔らかくこしがないので、正方形に折ったもので折り紙をするほうがしっかりした作品に仕上がります。

長兜の場合は、通常の兜と同じ折り方で始まって、中盤のみ長兜特有の折り方で、最後は通常の兜と同じ折り方をします。


www.youtube.com

 

新聞紙折り紙の仕上げ

最後に丸めたマスキーングテープや両面テープをひらひらしがちなところにつければ完成。

 

作って・かぶってみた感想

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長兜の説明の部分だけちょっとわかりにくいですが、一般的な長兜よりこちらの本のものの方がバランス良く感じるので、お時間ある方はぜひ。

 

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サイズ感ですが、2歳半には一般的な新聞二つ折りサイズだと、長兜は少し小さめ、通常の兜は少し大きめとなります。

我が家では少しかぶってあとはしばらく置物として楽しむことに。

 

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少し大きいお子さんだと、一緒に折ったり、新聞の紙面選びを一緒にするもの楽しそうだなと思いました。

みなさま良いこどもの日を!

 

2冊目のアルファベットの絵本におすすめ : 『ABCのゆめみてる』

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世の中にたくさんあるABCの絵本。この絵本は、ボードブックのABCの絵本の次のステップとして、2歳のお誕生日にもらったものです。表紙はきらきら輝くグリッター付きで、各アルファベットはりんごなどよくある名詞ではなく、お話の世界の登場人物たちがモチーフになっています。

そのため、基本の名詞をすでに日本語で覚えてしまったお子さんのほうが楽しめるかもしれません。大人でもちょっと知らない外国の妖精がいたりして、読み聞かせをする人も楽しい1冊です。

 

もうひとつの特徴が、日本の絵本にはない、つるつるとした不思議な感触の紙。薄いラミネートを施したような紙で、子どもたちがちょっと荒く扱っても破れません。

アルファベットの絵本は繰り返し読むことが多いので、0〜1歳代に読んでいたボードブックですら、すでにボロボロに。

定番の本だからこその丈夫な紙質はとてもありがたいです。

ワールドライブラリー WORLDLIBRARY という子供向けの書籍の出版やサブスクリプションを手掛ける会社が出しているもので、この絵本の原書はイギリスのものです。

 

↓1歳までは、こちらを読んでいました。ぼろぼろになるまで読んだ双子たちのお気入りの本です

 

読み聞かせをするときは、アルファベットを読み上げてくれるタブレット型のおもちゃを使って発音を聞きながら読むことも。あまり私の発音が良くないので、このおもちゃにかなりお世話になっています。

子どもたちが自分で眺めるときは、知らない文字を知りたいのと同時に、おとぎ話のキャラクターや紙の不思議な質感も楽しんでいるようです。

きらきら輝くグリッターの表紙にひかれて手にとってみるところから始まる読書。知識を得る以外の楽しみ方がある本もいいな、と思える絵本でした。

 

 

 

双子のねんね環境・ベビーベッドかお布団か : 低月齢編(新生児〜生後3ヶ月)

双子のねんねスペースをどうするか。我が家では2歳までの間に、ベビーベッドとお布団、そしてレンタルと購入といろいろ試しました。

産院から退院後は、新生児〜生後3ヶ月くらいまではベビーベッド 1 台に2人を寝かせることに。ハイタイプとロータイプを試した我が家の、双子のねんね環境(新生児〜生後3ヶ月)についてついてまとめています。

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↑柵にメリーや布絵本のループをつけられるのも便利でした

 

まず退院してから使うベビーベッドはこんな条件で探しました : 

  • 帝王切開のためできるだけお世話でかがみたくない
  • スペースを節約したい
  • のちのち使えるものとレンタルをバランス良く取り入れたい
  • オムツ替えや、時折双子に同時にミルクをあげる場所としても使う

 

そして出産までに用意したのがこの2台 :

  • ハイタイプのスタンダードサイズのベビーベッドを購入(リビングでの居場所)
  • ロータイプのスタンダードサイズのベビーベッドレンタル(寝室)

同じスタンダードサイズ120×70cmのベッドですが、それぞれ違った良さがありました。

 

ハイタイプのメリット

  • かがまないのでミルクやオムツ替えなどのお世話が楽
  • 抱っこひもから降ろすときに起きにくい

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↑ハイタイプのベビーベッド : 産院から退院したてだと、2人寝ても縦も横も余裕の広さ

 

ロータイプのメリット

  • 狭い空間でも圧迫感がない
  • 自分のベッドから横を見ると、少し下に赤ちゃんたちの姿を確認できる

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↑ロータイプのベビーベッド : 生後3ヶ月 そろそろ窮屈に。側面がメッシュになっていました。

 

親の寝る場所

親のベッドは赤ちゃんたち寝床の隣にあり、これは子供が生まれてから2歳の現在まで変わりません。添い寝はしなかったのですが、1歳を超えると明け方親のベッドにもぞもぞ上がってくることもあります:)

 

ベビーベッドだけれど、付属のお布団ものちのち使うことに

まずお布団かベビーベッドか決めたのですが、帝王切開ということもあり、なるべくかがまずに済むハイタイプのベビーベッドを日中の居場所として選びました。サイズは70×120のスタンダードサイズです。

次に、のちのち同じお布団をもう1つ買って、ベビー布団×2枚を敷布団としても使いたかったので、お布団もしっかりしているメーカーを探しました。そしてシーツや付属品の買い足しもしやすいカトージに決定。

お布団はちょっと固めなのですが、沈み込みが少なくうつ伏せでも呼吸が妨げられないので安心感があります。私も寝転がってみましたが、厚くて床を感じないマットレスです。

ベビーベッドで使っていたお布団は2歳になった現在、もう1セット買い足して、2つ並べて床に敷いて使っています。ただセットの掛け布団は少し子供には重いのか、あまり使っているのを見かけません。

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↑2歳とお布団2枚 : 2人がぶつからないように、お布団を2枚敷いた間に平たいクッションを並べています。

 

実際に使ってみた感想

双子育児のため、オムツ替えも2人同時にできると楽なので、柵が赤ちゃんの寝ている高さまで下がるタイプにしました。

ハイタイプのベビーベッドは、育児の初期にかがむことが少なく、かなりありがたかったです。

もう一つのメリットが、抱っこひからもかがまずに降ろせることでした。寝かしつけ後や、お出かけから帰ったあと、寝ている赤ちゃんをそっと置くことができます。

スタンダードサイズのベビーベッドは、ちょっと小さめな新生児を2人寝かせるのに十分なスペースがありました。

生後3ヶ月ごろから、そろそろスペース的にきついかな?という気配が出てきます。

あと想定していなかった使い方が、キャスター付きだったので、日光浴のために窓辺にベッドごと移動していました。

 

寝室のベビーベッドも同じサイズのロータイプのベッドをレンタル。こちらは赤ちゃんが寝る場所として使っていました。ただ、柵が赤ちゃんの寝ている高さまで下がり切らないのが難点。深夜のオムツ替えは、リビングでミルクをあげるついでにハイタイプのベビーベッドで行っていました。

 

ベビーベッド、ロータイプとハイタイプの比較

ロータイプとハイタイプ両方使ってみて、どちらか1台使うとしたら、ハイタイプが体が楽で生活に合っていました。というわけで、レンタルしていたロータイプのベビーベッドは、低月齢(新生児〜生後3ヶ月)が過ぎると返却して、ハイタイプのミニベッド2台のレンタルに切り替えました。この頃になると、2人の手が当たることも増えてくるように。

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↑ミニベッド2台 生後3ヶ月

 

レンタルと購入 両方試した感想

お布団が気に入っていたハイタイプのベビーベッドは、その後もベビー布団を床に敷いて使っているので買ってよかったです。

レンタルした方は、すぐに返せるので必要なくなったときにスペースを取らないのが楽でした。しかし、ネジのきしみ等があることもあるため、スタンダード1台・ミニ2台をレンタルしましたが、どれも同じ状態というわけではありませんでした。

 

我が家の双子のベビーベッド・お布団の変遷

寝室のベビーベッド

新生児〜生後3ヶ月

ロータイプのベビーベッド 1 台に2人を寝かせる

生後4ヶ月〜生後10ヶ月

ミニベッド2台に寝かせる(レンタル)

1歳〜現在(2歳4ヶ月)

ベビーベッドについていたお布団をもう1セット購入して

スタンダードサイズ(120×70)のベビー布団を2枚敷く

 

リビングのベビーベッド

新生児〜生後3ヶ月

ハイタイプのベビーベッド 1 台に2人を寝かせる

生後4ヶ月〜生後7ヶ月

バウンサーや床のマットなどに居場所が移り、生後7ヶ月でベビーベッドを卒業

reading-nook.hatenablog.com

↑お昼寝に使うこともあったバウンサー

 

購入したベビーベッドのお布団が、2歳まで活躍しているのは予想外でしたが、購入もレンタルもどちらも試してよかったと思えます。

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

ホログラムが美しい絵本 : 『ほっきょくのいきもの』(訳書)

絵本好きでもそうでなくても、きらきら光る表紙はついつい目を留めてしまいます。

この絵本は双子たちの1歳の誕生日にもらって、1年ほどお気に入りだった本です。

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ホログラムは、低年齢向けの絵本によくありますが、この絵本はさらに仕掛け付き。

引っ張ると北極に住む動物たちが現れます。

海外の絵本は日本の絵本より少し弱いことも多いのですが、この本は群を抜いて強かったです!

1歳双子が引っ張っり合いをしても、上に座ってもついに一度も修理することなく、2歳を迎えました! 仕掛け絵本で修理無しで2歳を迎えられたのはこの本だけなので、忙しいお父さん・お母さんに強くおすすめしたいです:D

 

ワールドライブラリー WORLDLIBRARY という子供向けの書籍の出版やサブスクリプションを手掛ける会社が出しているもので、この絵本の原書はイギリスのものです。

でも雰囲気は色合いやがタッチが優しく、言われなければ訳書と気づきません。

ちなみに双子たちは、はじめは引っ張るしかけを出す手遊び道具として使って、1歳半ごろは両側から仕掛けを引っ張ってちょっと取り合うこともありました。最終的には、動物の名前を覚えて卒業。

1年楽しんでくれたので、子供の成長・変化が見れる良い絵本でした。

 

↓その他ホログラムがすてきな絵本(洋書・和書)

reading-nook.hatenablog.com