双子と本と

双子男子と産業翻訳者母の読書と日々の記録

イースタン アンド オリエンタル ホテル : 5歳双子との宿泊記

子どもたちとの旅で、はじめてのコロニアルホテルのイースタン アンド オリエンタル ホテルに泊まってみました。南国マレーシアなので屋外プールが楽しめたり、赤ちゃん連れのご家族がいたり、大人も子供も楽しめるすてきな宿でした。プラナカン文化を感じる街歩きにも便利な立地です。

EOならではのインテリア

バトラーコールスイッチ

宿泊したお部屋では稼働していませんでしたが、ベッドサイドにクラシカルな真鍮のスイッチがついています。在りし日は使われていたのかなと思いを馳せることができます。ライターズスイートでは24時間バトラーサービスがあるので、お部屋によっては使われているのか気になります。息子たちは稼働していないのをいいことにかちかち触っておりました。

扉がグリルのエレベーター

こちらは稼働しているか不明ですが、中の電気はついており、「柵に手を触れないでください」の注意書きが。今も稼働している可能性ありです。ヘリテージウィングのエントランス近くにありました。

細かいインテリアがかわいい

室内には小さな絵がさり気なくかかっています。
バスルームの扉もレトロな型ガラスで他のホテルではなかなか見られない設えの一つです。
真鍮のスイッチも素敵で、日本の通常のスイッチ位置より高い場所にあります。

お部屋

ヘリテージウィングのデラックススイート(Heritage Wing Deluxe Suite Two Queen Beds)というタイプのお部屋です。

より広いお部屋へのアップグレードを申し出てくださったのですが、添い寝のため、もともと予約していたお部屋に泊まることにいたしました。アップグレードのお部屋は客室がかなり広いのですが、大きめのベッド1台を4人でシェアなので、双子が3歳ぐらいのときだったらありだったかもしれません。すでに5歳なのでベッド2台のお部屋に。
アップグレード先のお部屋は番号ではなく人物名(おそらく作家の名前)でした。子ども二人連れでなかったら、すごく泊まってみてみたかったです。

夜も趣があります

リビングルーム

大きめのローテーブルと2人用のハイテーブルがあってくつろいだり、お部屋でご飯をいただくこともできます。
南国らしくシーリングファンがあり、速さは2段階に調節可能です。最初気づかず、速めで回していたのですが、ゆっくり目のほうが落ち着いて過ごせそうです。スイッチは椅子がなければ子どもの手が届かない高さなので、いたずらされにくく良かったです。


ベッドルーム

2ベッドルームのお部屋で、私達の場合は双子それぞれと大人一人が添い寝をしました。5歳だと十分なスペースのあるベッドです。
子どもたちはレトロなシャンデリアをしきりに気にしていました。


バスルーム

大きなバスタブが白と黒の市松模様の床と相まって豪華です。シャワーブースも別にあるので、我が家はバスタブは使わず。

シャワーヘッドや蛇口が他のホテルにはないレトロなデザインで、眺めているだけで楽しい設えでした。

石鹸はイソップ、シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、ボディローションはPANPURIのタイジャスミン&ミントでした。

ウォークインクローゼットとドレッサー

広いウォークインクローゼットの中には2人分のスーツケースを広げても余裕の大きさです。棚や引き出しもたくさんで、アイロンとアイロン台も完備なので、お洋服の管理もしやすいです。

 

クローゼットの中にバティックが2着

バティックが着方とともにおいてあり、1度試しに着てみました。
プールでは、濡れた水着の上にバティックを胸元で結んでビスチェドレスのようにしているひとも。更衣室を通らずそのままお部屋に帰る人もいました。

 

紅茶(デカフェあり)と新聞

紅茶はハーニーアンドサンズでした。デカフェのミントがあるのがありがたい。

新聞もドアに掛けておいてくれます。


プール

プールサイドのチェアは、お昼をすぎると本を片手に日光浴をする人でいっぱいでした。お部屋からちょうどプールが見えたので、少し空いてきた夕方6時ごろに家族で行ってみることに。ちょうど椅子でくつろぐ方が一人というすき具合で、子どもたちと浅いところでゆっくりと水に浸かることができました。
お子さん連れも多く、屋外プールで声も響かないので、家族で楽しむのにおすすめです。
男女分かれた更衣室があり、簡単なロッカーも備えてありました。

朝ごはん

パームコート

我が家は朝が遅めなので、営業時間の長いパームコートで2回いただいています。ウェスタンも地元料理もとても美味しく、特にかりかりの雑魚付きのナシレマが美味しかったです。

子供にはジュースやホットチョコレート注文できました。

パンやコールドミールはビュッフェになっているので、子どもが食べそうなものを直接選ぶことも可能です。

↓朝食によく持っていく携帯ストロー

 

アフタヌーンティー

クラシカルでしっかりとした量があります。紅茶はハーニーアンドサンズです。こどもはスコーンやサンドイッチを少しだけいただきました。

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徒歩圏内の観光地

ブルーマンション

Cheong Fatt Tze– The Blue Mansion(ブルー・マンション)ではときおりスーツケースをもった人がちらほらいて、こちらに泊まれることがわかりました。普通のホテルではない体験を求めている方におすすめの雰囲気で、宿泊のエリアと見学のエリアはしっかり分かれていそうです。見学も見応えがあり、広くて開放的な造りの建物もすてきで、在りし日の豪商の暮らしを垣間見れる素敵な空間でした。


徒歩圏内のレストランとカフェ

レストランやテイクアウトのインドカレーなどレストランは幅広くあります。中国のミルクティーのCHAGEE(霸王茶姬)がホテルの前にあり、他の国と違いお店はすごく空いていました。街歩きの途中に立ち寄ったり、ホテルの正面なので、ミルクティーをふらっと飲みに行ける距離です。

reading-nook.hatenablog.comまとめ

コロニアルホテルに子どもと泊まるイメージがあまりなかったのですが、プールで遊ぶにも、疲れずに街歩きをするにもとても良い立地でした。
おしゃれなグラス類は、少し高いところにしまったり、レトロなガラス張りのバスルームの扉は、静かに閉めようねと話すくらいで、男の子2人と一緒でもわりと大丈夫な設えだったのもありがたかったです。海に面した木枠の窓も安全な高さで、ヤシの木越しに海が見えたり居心地が良かったです。小さなテーブルと椅子を窓辺に持っていって外を見ようとするのでそこだけは止めましたが、窓の開かない高層ビルのホテルとは違って気をつける点はそのくらいでした。
ご飯も美味しく、まだ広いお部屋もあるので、また子供が違う年齢になっても訪れてみたいです。

↓クアラルンプールではこちらに宿泊

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