双子と本と

双子男子と産業翻訳者母の読書と日々の記録

双子のねんね環境・ベビーベッドかお布団か : 低月齢編(新生児〜生後3ヶ月)

双子のねんねスペースをどうするか。我が家では2歳までの間に、ベビーベッドとお布団、そしてレンタルと購入といろいろ試しました。

産院から退院後は、新生児〜生後3ヶ月くらいまではベビーベッド 1 台に2人を寝かせることに。ハイタイプとロータイプを試した我が家の、双子のねんね環境(新生児〜生後3ヶ月)についてついてまとめています。

f:id:reading_nook:20220214224257j:image

↑柵にメリーや布絵本のループをつけられるのも便利でした

 

まず退院してから使うベビーベッドはこんな条件で探しました : 

  • 帝王切開のためできるだけお世話でかがみたくない
  • スペースを節約したい
  • のちのち使えるものとレンタルをバランス良く取り入れたい
  • オムツ替えや、時折双子に同時にミルクをあげる場所としても使う

 

そして出産までに用意したのがこの2台 :

  • ハイタイプのスタンダードサイズのベビーベッドを購入(リビングでの居場所)
  • ロータイプのスタンダードサイズのベビーベッドレンタル(寝室)

同じスタンダードサイズ120×70cmのベッドですが、それぞれ違った良さがありました。

 

ハイタイプのメリット

  • かがまないのでミルクやオムツ替えなどのお世話が楽
  • 抱っこひもから降ろすときに起きにくい

f:id:reading_nook:20220214225338j:image

↑ハイタイプのベビーベッド : 産院から退院したてだと、2人寝ても縦も横も余裕の広さ

 

ロータイプのメリット

  • 狭い空間でも圧迫感がない
  • 自分のベッドから横を見ると、少し下に赤ちゃんたちの姿を確認できる

f:id:reading_nook:20220214231359j:image

↑ロータイプのベビーベッド : 生後3ヶ月 そろそろ窮屈に。側面がメッシュになっていました。

 

親の寝る場所

親のベッドは赤ちゃんたち寝床の隣にあり、これは子供が生まれてから2歳の現在まで変わりません。添い寝はしなかったのですが、1歳を超えると明け方親のベッドにもぞもぞ上がってくることもあります:)

 

ベビーベッドだけれど、付属のお布団ものちのち使うことに

まずお布団かベビーベッドか決めたのですが、帝王切開ということもあり、なるべくかがまずに済むハイタイプのベビーベッドを日中の居場所として選びました。サイズは70×120のスタンダードサイズです。

次に、のちのち同じお布団をもう1つ買って、ベビー布団×2枚を敷布団としても使いたかったので、お布団もしっかりしているメーカーを探しました。そしてシーツや付属品の買い足しもしやすいカトージに決定。

お布団はちょっと固めなのですが、沈み込みが少なくうつ伏せでも呼吸が妨げられないので安心感があります。私も寝転がってみましたが、厚くて床を感じないマットレスです。

ベビーベッドで使っていたお布団は2歳になった現在、もう1セット買い足して、2つ並べて床に敷いて使っています。ただセットの掛け布団は少し子供には重いのか、あまり使っているのを見かけません。

f:id:reading_nook:20220216231714j:image

↑2歳とお布団2枚 : 2人がぶつからないように、お布団を2枚敷いた間に平たいクッションを並べています。

 

実際に使ってみた感想

双子育児のため、オムツ替えも2人同時にできると楽なので、柵が赤ちゃんの寝ている高さまで下がるタイプにしました。

ハイタイプのベビーベッドは、育児の初期にかがむことが少なく、かなりありがたかったです。

もう一つのメリットが、抱っこひからもかがまずに降ろせることでした。寝かしつけ後や、お出かけから帰ったあと、寝ている赤ちゃんをそっと置くことができます。

スタンダードサイズのベビーベッドは、ちょっと小さめな新生児を2人寝かせるのに十分なスペースがありました。

生後3ヶ月ごろから、そろそろスペース的にきついかな?という気配が出てきます。

あと想定していなかった使い方が、キャスター付きだったので、日光浴のために窓辺にベッドごと移動していました。

 

寝室のベビーベッドも同じサイズのロータイプのベッドをレンタル。こちらは赤ちゃんが寝る場所として使っていました。ただ、柵が赤ちゃんの寝ている高さまで下がり切らないのが難点。深夜のオムツ替えは、リビングでミルクをあげるついでにハイタイプのベビーベッドで行っていました。

 

ベビーベッド、ロータイプとハイタイプの比較

ロータイプとハイタイプ両方使ってみて、どちらか1台使うとしたら、ハイタイプが体が楽で生活に合っていました。というわけで、レンタルしていたロータイプのベビーベッドは、低月齢(新生児〜生後3ヶ月)が過ぎると返却して、ハイタイプのミニベッド2台のレンタルに切り替えました。この頃になると、2人の手が当たることも増えてくるように。

f:id:reading_nook:20220214231437j:image

↑ミニベッド2台 生後3ヶ月

 

レンタルと購入 両方試した感想

お布団が気に入っていたハイタイプのベビーベッドは、その後もベビー布団を床に敷いて使っているので買ってよかったです。

レンタルした方は、すぐに返せるので必要なくなったときにスペースを取らないのが楽でした。しかし、ネジのきしみ等があることもあるため、スタンダード1台・ミニ2台をレンタルしましたが、どれも同じ状態というわけではありませんでした。

 

我が家の双子のベビーベッド・お布団の変遷

寝室のベビーベッド

新生児〜生後3ヶ月

ロータイプのベビーベッド 1 台に2人を寝かせる

生後4ヶ月〜生後10ヶ月

ミニベッド2台に寝かせる(レンタル)

1歳〜現在(2歳4ヶ月)

ベビーベッドについていたお布団をもう1セット購入して

スタンダードサイズ(120×70)のベビー布団を2枚敷く

 

リビングのベビーベッド

新生児〜生後3ヶ月

ハイタイプのベビーベッド 1 台に2人を寝かせる

生後4ヶ月〜生後7ヶ月

バウンサーや床のマットなどに居場所が移り、生後7ヶ月でベビーベッドを卒業

reading-nook.hatenablog.com

↑お昼寝に使うこともあったバウンサー

 

購入したベビーベッドのお布団が、2歳まで活躍しているのは予想外でしたが、購入もレンタルもどちらも試してよかったと思えます。

ご参考になれば幸いです。